1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで「持続可能な開発に関する世界首脳会議(地球サミット)」が開かれ、環境問題の解決へ向けて、世界は地球規模の第一歩を踏み出しました。地域環境ネットが誕生したのは翌93年、深刻化する環境問題が注目されつつあるときでした。
私たちにできることは何か?設立以来、地域と地域をネットワークすること、地域に暮らす人と人とを結ぶことを、事業を通じて実現しようと努力してきました。それは、地域の小さな取り組みを積み重ねることが、やがて地球規模の環境問題を解決へと導くと考えているからです。
出版事業を柱に産声をあげ、イベントや広告、印刷事業などへわずかずつですが、事業分野を拡大してきました。これからも目的を見失うことなく、私たちらしい視点で、それぞれの事業を組み立て展開していきます。まだまだ規模も小さく微力ですが、これからの地域環境ネットにご期待ください。
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| ■会社名: |
有限会社地域環境ネット |
| ■設 立: |
1993年9月17日 |
| ■資本金: |
1,000万円 |
| ■代表者: |
代表取締役 阿久戸嘉彦 |
| ■業務内容: |
(1)月刊 GREEN REPORT・RIVER LIFEの編集・発行
(2)プリントショップ デジガレの運営
(3)広告・イベントなどの企画立案および運営
(4)出版・印刷物の企画立案および制作
(5)その他 |
| ■従業員数: |
6人 |
| ■所在地: |
〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和3-43-14 Tビル2F |
| ■取引銀行: |
みずほ銀行南浦和支店
群馬銀行武蔵浦和支店 |
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全国で発行されている地方新聞。地域に根ざした取材力を十分にいかした報道は、全国紙とは異なる魅力があります。全国の地方新聞とブロック新聞25紙から、「環境」と「河川」をキーワードに記事をクリッピングした月刊誌を出版しています。環境関連のクリッピングデータマガジン「月刊GREEN
REPORT」と、河川関連の記事を収録した「月刊RIVER LIFE」です。 |
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◎転載している新聞
北海道新聞(北海道)・秋田魁新報(秋田県)・河北新報(宮城県)・福島民報(福島県)・下野新聞(栃木県)・茨城新聞(茨城県)・上毛新聞(群馬県)・埼玉新聞(埼玉県)・千葉日報(千葉県)・神奈川新聞(神奈川県)・山梨日日新聞(山梨県)・静岡新聞(静岡県)・信濃毎日新聞(長野県)・中日新聞(愛知県)・新潟日報(新潟県)・京都新聞(京都府)・神戸新聞(兵庫県)・中国新聞(広島県)・四国新聞(香川県)・高知新聞(高知県)・西日本新聞(福岡県)・熊本日日新聞(熊本県)・琉球新報(沖縄県)・朝日新聞(全国)・日刊工業新聞(全国)・共同通信社 |
●月刊グリーンレポートとリバーライフ
月刊グリーンレポートは毎月25日発行。リバーライフは毎月5日発行。 |
●購読者の割合 |
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「地域と地域、人と人とを結ぶ」という事業目的を具現化するためのスキルやツールを蓄積し、活用する事業部門。イベントの企画・運営、SP戦略の立案・展開、印刷物の企画立案などのビジネスフィールドで、私たちらしい視点からマーケットを開拓しています。さらに、NPOやNGOなどと連携した事業もスタートしました。 |
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●プリントショップの運営
デジタル・プリント技術は小部数、低コストのフルカラー印刷を実現しました。プリントショップ・デジガレは、この技術を活用する拠点です。 |
●イベント制作
農水省の関連団体主催の「ふるさとの水と土体験展」。東京・銀座のデパートに本物の田んぼを再現。日本の生活文化から環境保全の重要性などをアピールしました。 |
●NPO・NGOの支援と共同事業
NPOと連携して誕生した「メッセージTシャツ」。商品の開発、販売などを連携して行うことで、NPOの活動を経済的に支援し、環境保護へのメッセージを社会へ広めます。 |
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