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| ◇日 時 |
: 平成18年11月30日(木) 13:30〜16:30 |
| ◇会 場 |
: 大宮ソニックシティ 小ホール(さいたま市大宮区桜木町1-7-5) |
熱気満ちた会場 参加者480人超
関東農政局は平成18年11月30日、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティ小ホールで、都市の温暖化を緩和する水田の働きをテーマに「田んぼみらいフォーラム」を開催しました。
当日は、関東を中心に全国から480人を超える参加があり、会場は満員となり、熱気にあふれるフォーラムとなりました。
参加したのは、環境教育、自然環境保全、水田や農業用水路の保全などに取り組んでいる市民団体、農業者、農業団体や企業などのみなさん。なかには高校生の姿もあって、熱心にメモをとるなど関心の高さがうかがえました。
フォーラムでは、伊藤健一局長が開会あいさつ、筑波大学の木村富士男教授が「気候緩和のための都市と農村の共存」と題して基調講演を行い、事例紹介として、中央農業総合研究センターの井上君夫専門員が「農業生産活動と多面的機能」について、関東農政局農村計画部資源課畠中係長が「春日部周辺の気候を緩和する効果」について紹介しました。
パネルディスカッションでは、埼玉新聞社の野口晴久編集委員室長をコーディネーターに、木村教授、井上専門員に加え、テレビでも活躍する気象予報士の河合薫さんやNPO法人「オリザネット」の古谷愛子事務局長、NPO法人「水のフォルム」の藤原悌子理事長により田んぼの持つ可能性や都市住民のかかわりについて語っていただきました。
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| 写真右上/越谷市立平方小学校(埼玉県)の5年生が総合学習で調べた「役立つ田んぼ」をロビーに展示した 左上/主催者挨拶 右下/アトラクションとして、埼玉県春日部市(旧庄和町)に伝わる「西金野井の獅子舞」を披露した(出演:西金野井獅子舞保存会) 左下/パネルディスカッション |
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主催/農林水産省関東農政局 共催/埼玉県
後援/茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県、関東一都九県水土里ネット協議会、NHKさいたま放送局
企画・運営/埼玉新聞社 |
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