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良質な和牛生産に取り組む 県武州和牛組合

[2014/10]



霜降り肉は上質な脂の香りが絶妙で、まろやかで柔らかな舌触り

 本庄、深谷、熊谷などの20戸の組合員が、埼玉という都市部に近い立地を生かし、良質で身近な和牛ブランド「武州和牛」を生産する和牛組合。生後9〜10カ月の子牛を20〜24カ月かけて肥育、年間約3500頭を出荷している。組合員各戸で飼育環境に注意を払い、オリジナルの配合飼料などで丹精込めて育てるほか、各々の組合員が独自の工夫をプラスして肉質の向上に努めている。

 肉は厳選された極上の味わい。柔らかい鮮紅色の赤肉の中に、きめ細やかなサシが入った霜降り牛肉は、柔らかい舌触りに上質な脂肪の香りが絶妙に溶け合ってまろやかだ。

 武州和牛は畜産フェアで試食、販売を行う。こだわり抜いた絶品の味、ぜひご賞味を。