ふるさとの食と農キャンペーンとは

 「食」や「農業」を取り巻く社会環境は、生産者にとって厳しい状況が続いています。自然環境に対する関心が高まる一方で、深く関連する「食」や「農」分野への理解はもう1つ深まりません。

 私たちのふるさと埼玉は人口700万人を超える大消費地でありながら、野菜などの大生産地でもあります。埼玉新聞「ふるさとの食と農キャンペーン」は参画する団体や企業のみなさんと共に、身近であるはずの「食」と「農」の大切さを見直そうと訴えます。

 キャンペーンは特集やイベントと連動して、健康や食の安心・安全、農業の現状と未来などについて知り、考え、関心を高めていただく機会を提供します。


クローズアップ


 

大雪被害を乗り越えて元気に

畜産フェア 4日熊谷で

 今年2月の大雪で大打撃を受けた「埼玉の畜産」だが、災害を乗り越えて元気いっぱいだ。その姿を示そうと今月4日、県内産の畜産物や加工品が熊谷市に集結しフェアが開催される。埼玉には彩の国黒豚、武州和牛など数々のブランドがある。魅力は抜群の味と安心・安全なこと。埼玉の畜産が暮らしの隣にある価値を、この機会に味わってみよう。  [2014/10]



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Interview

着ぐるみになっても原点を忘れない
歌って踊る乳(にゅう)ミュージシャン ミルク082のマスコットキャラクター ミルク082くん[2014/10]
自ら伝える食 簡単、うまい、生産者の味
発真の美味しさを伝える試みを続ける越生町の梅農家 山口農園 代表 山口由美さん[2014/09]
広がる食の輪 生産者の思い料理で届ける
発案したレシピが商品化される県立伊奈学園総合高校3年生 渡邉春香さん[2014/06]
郷土の味が人の「根っこ」育てる
NPO法人食育研究会Mogu Mogu 代表理事 松成容子さん[2014/05]
食を応援する 県内産を選んで食べて応援を
埼玉県農林総合研究センター畜産研究所所長 鴻巣 泰さん