■越谷市立宮本小学校
福貴田佳佑(2年)
■入賞のコメント ぼくは、担任の中山正則先生から「優秀賞が取れたよ!」 と聞いた時、とてもうれしかったです。
冬休みに、お父さんと本を読んだり、インターネットで世界のエコについて調べたりするのが大変でした。調べているうちに、今、地球温暖化で生き物がいなくなってしまうといけないと思いました。そこで、テーマを「エコロジーを考えよう」にしました。
作品にまとめていくうちに、お母さんが風呂の残り湯を洗濯に使っていること、家族で出かけた時に見たLEDのイルミネーションもエコに役立つことが分かりました。自分にもできるエコが見つかってよかったです。
ぜひ、皆様もエコをやってみましょう!
|
|
■川口市立戸塚南小学校 山本奈保子(6年)
■入賞のコメント この賞は大好きな二人のおばあちゃんのおかげです。
一人は久美子おばあちゃん。おばあちゃんが働いていたリサイクル工場を見学し、自由研究にまとめたことが新聞作りのきっかけとなりました。
そしてもう一人は禎子おばあちゃん。「おばあちゃんも病気に負けないようにがんばるから奈保子もがんばってね。」と病院のベッドでいつも励ましてくれました。私はおばあちゃん達の喜ぶ顔が見たくて、最後まで丁寧にこの新聞を仕上げました。
でも、(禎)子おばあちゃんは優秀賞の知らせを聞くことなく、2月1日に亡くなりました。明日、3月7日はおばあちゃんの三十五日法要です。この新聞をお墓に持って行って、おばあちゃんを喜ばせてあげたいです。
|
|
■蓮田市立蓮田南小学校
松井美帆(5年)、澤木美里菜(5年)、野中友美子(5年)
■入賞のコメント 日本には食料がたくさんあります。でも、ほとんどの人が食べ残しをするので、もったいないと思いました。それで食べ残しについて調べることにしました。
きらいな物をどうやっておいしくするかがむずかしかったです。アンケートをとるのも大変でした。家で残ったものをちがう料理に再利用するのはむずしかったですが、料理をするのは思ったより楽しかったです。作った料理を食べたらおいしかったです。これからも残った料理や嫌いな物をおいしくできるようにしたいです。そして、大切な食料が無だにならないようにしたいです。
|